佐倉市体育協会 shogaisports@city.sakura.lg.jp
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体育協会について

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あいさつ

佐倉市体育協会 会長 沼尻 潤 


 日頃より、佐倉市体育協会の事業に多大なるご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 わたしたち佐倉市体育協会は1954年に設立され、スポーツを通じた青少年健全育成を主目的として活動してまいりました。市制施行当時は3万5千人程度であった市の人口も、今や17万人を超え、健康志向の高まりや、生涯スポーツの推進など、スポーツの目的も多種多様となり、その考え方は大きく変わってまいりました。現在、佐倉市体育協会は設立後61年を経まして、新たな変革の時を迎えております。わたしたちはスポーツの大切さ・素晴らしさを1人でも多くの方に伝え、子どもから高齢の方まで、生涯にわたりスポーツを楽しむ環境を創出してまいります。

  さて、わが国においては、2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が決定されており、スポーツの機運が年々高まってきております。
 誠に喜ばしいことに、昨年アメリカの陸上競技代表チームの事前キャンプ地として、千葉県・佐倉市・成田市・印西市・順天堂大学が決定いたしました。世界トップレベルの選手たちが事前調整を行う予定ですので、是非市民の皆様をはじめ、大勢の方々にも佐倉にお越しいただきまして、世界のレベルを間近で感じていただければ幸いに存じます。
 本協会といたしましても、選手の皆様に気持ちよく調整を行っていただけるよう、最大限のおもてなしでサポートしてまいりたいと考えております。また、来る東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、佐倉から世界へ羽ばたく選手の育成強化を図り、スポーツのまち佐倉をより一層推進してまいります。

  結びに、わたしたち佐倉市体育協会は、市民スポーツの競技力向上、生涯スポーツの推進により地域の活性化を図り、みなさまより期待される協会を目指し、今後とも努力してまいる所存でございますので、より一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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事業及び目的

各種体育団体の親睦発展並びに市民体育の振興を図ることを目的とし、次の事業を行います。
 1. 体育大会、講習会、研究会、講演会等の開催並びに後援
 2. 体育の指導奨励並びに体育思想の普及啓発
 3. 体育に関する資材の研究調査及び自給斡旋
 4. その他本会の目的達成に必要なる事項


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沿革

 佐倉市のスポーツの発祥は、招魂際の行事として、青少年の士気の高揚を図るため、印旛郡内の青少年を集め開催した武道大会や体育大会にあるようだ。当時、歩兵第57連隊の連兵場を借り受け開催された。
 昭和29年3月31日、佐倉町、臼井町、志津村、根郷村、和田村、弥富村の合併により佐倉市が誕生した。
 佐倉市体育協会も市制開始と同時に、大木三郎氏を初代会長として、その組織が設立された。設立当初は大木会長を中心に、成田直、高石寿男、高山孝作、志田由松の各氏等の尽力により組織の強化が図られている。
 当初は、戦後の復興期における急激な社会情勢の中、青少年に及ぼす影響を考え、明るい社会をつくるため、スポーツを通して青少年の健全育成を図ることを主目的として、社会体育指導委員などとともに活動を展開していた。
 昭和44年には、会長が大木三郎氏、副会長が高石寿男氏、理事長が高山孝作氏3役員のもと、野球、陸上、弓道、相撲、柔道、剣道、軟式庭球、卓球、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、レスリングの12専門部によって本協会が組織されていた。その後、昭和47年サッカー、昭和49年スキー、昭和51年に空手道とテニス、昭和59年にソフトボール、昭和60年にバドミントン、平成14年にボウリングがそれぞれ加入してきた。
 平成16年には、生涯スポーツの普及に対応して、ニュースポーツ専門部を設立し、ターゲット・バードゴルフ、バウンドテニス、平成20年に太極拳、平成29年にパークゴルフが加入している。平成18年にカヌー、ゴルフ、平成25年になぎなた専門部を加え、23専門部まで組織を拡大し、現在に至っている。
 専門部の活動の場として、昭和50年代中ごろに、岩名運動公園が整備され、陸上競技場、野球場、テニスコート、市民プールといったスポーツ施設が設置され、室内における競技スポーツ施設として、市民体育館が宮小路町に整備され、競技スポーツの充実のための施設が整い始めた。さらに平成に入り、長嶋茂雄記念岩名球場(旧岩名第一野球場)の夜間照明設置をはじめ、岩名陸上競技場の全天候トラック改修及びメインスタンド、岩名球技場の建設と施設の充実が図られた。
 毎年開催される印旛郡市民体育大会においては、各専門部の活躍により、印旛の市民競技スポーツ振興に大いに貢献をしてきている。昭和28年第4回大会に町村対抗となってから、総合優勝33回、第2位12回、第3位8回を数えており、昭和60年第36回大会からは、平成11年第50回大会まで、連続15回の優勝を飾っている。これらの成績は佐倉市体育協会の努力の結果であろうと自負している。このような努力が実り、昭和59年には、佐倉市体育協会が文部大臣表彰を受けるにいたっている。
 今後の課題としては、現在加盟している23競技団体だけでなく、ほかの競技団体の体育協会への加盟を推進し、広く団体活動を支援、育成をしていく必要があろう。
 また昭和29年35,000人強の市民による市制以来、東京からの1時間圏内という地勢から、昭和40年ごろからの大規模な宅地開発や社会増などから市民の数が増え続け現在は176,000人を超えている。これら市民の増加にともない、スポーツに対するニーズも多様化してきており、また、高齢化社会になり、競技スポーツだけでなく、子どもから高齢者まで参加できる生涯スポーツの普及が迫られてきている。これらは、教育委員会やスポーツ推進委員(旧社会体育指導員)などにより紹介され普及に努めている。体育協会としても現在、ニュースポーツ専門部に4団体が加盟しているが、今後は更なる普及とともに加盟団体の数を増加に取り組む必要がある。
 これまでの佐倉市体育協会は市民のスポーツ愛好とともに発展してきたが、今後は体育協会がさらに市民スポーツ発展の推進役になれるように努めていきたいと考えている。


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役員一覧

役職及び専門部名 氏名
体育協会役員
顧問 熕ホ 惣一郎
会長 沼尻 潤
副会長 玉谷 俊一
理事長 冨永 三咲
事務局長 石井 広道
会計 高安 昌一
監事 田村 知一
岡本 隆
高科 英明
役職及び専門部名 氏名 役職及び専門部名 氏名
専門部理事
野球 豊田 豊作
柳 賢一
レスリング 田村 知一
鈴木 研悟
卓球 沼尻 潤
那須 雄一郎
サッカー 石渡 孝
高宮 弘
柔道 岡田 正彦
高安 昌一
スキー 岡本 隆
東門口 守里
剣道 菅沼 良範
根本 宏
ラクビー 田中 浩
清宮 和真
弓道 福元 穣二
池田 大助
ソフトボール 長谷川 稔
三代川 武男
相撲 黒木 実
冨永 三咲
バトミントン 山本 正美
藤原 啓治
陸上 吉原 廣
青柳 芳政
ボウリング 井端 宏行
玉谷 俊一
バレーボール 小那木 充
岩井 呈寿
ニュースポーツ 高井良 義茂
若米 秀作
バスケットボール 石井 広道
中馬 隆文
カヌー 櫻井 康夫
瓜生 達哉
空手道 大島 靖雄
井上 生吾
ゴルフ 山本 英司
中村 昇
ソフトテニス 小林 裕
戸村 満男
なぎなた 大塚 ふく
千葉 澄子
テニス 高石 敏宏
野澤 秀錦
   

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